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©takeshima shuichiro 2015

竹しま 修一郎が守口市議会に存在する理由

 子どもと共に親も成長する守口の実現 

3つの約束

①明日の街を描きます。

②守口独自の教育に取り組みます。

③次の身を切る改革へ進みます。

明日の街を描きます。

「旧庁舎跡地活用は守口を変えるラストチャンス」

旧庁舎およびその周辺の公共施設の跡地の活用は、街を変える最大のチャンスです。

私は子育て世代が安心して集える場をつくりたいと考えます。そのために最初に市民の皆さまのご意見とお知恵を集める「参加の場」をつくります。
 

また京阪守口市駅周辺の公共施設は老朽化が進んでいます。その存続を含め守口市が進むべき道を見すえた、新しいランドデザインを作るべき時期に来ています。
 

街は連動させる事で機能を高められます。その都度ツギハギで街をデザインするのは無駄が多すぎます。一枚の絵を描くように、まずは全体像を考え、そのイメージに守口市という画用紙の最適なサイズを選び、真っ白な紙に全く新しい絵を市民の皆様と一緒に描く。

 

例えば守口という画用紙のサイズなら、半分にする方が使いやすく、さらに財政の無駄が減ります。

次の世代に負の遺産ではなく、プラスの財産というバトンを渡せる街の絵を「子どもと共に親も成長する守口」を目的として皆様と一緒に描き実現します。

 

 

守口独自の教育に取り組みます。

「世界で活躍する子どもの教育環境づくり」

守口市が全国に先駆けて行っている幼児教育・保育の無償化の成果として0~5歳人口と20代人口が増えています。この世代がこの後も守口市に住み続けてもらう為には、小・中学生の学力向上は必須です。
 

守口市の小、中の学力調査では全ての教科で全国平均を下回っています。まずは平均レベルにしたい。これを現場の問題とせず、守口市の問題と考え、独自の取組みを行います。そして成果を「見える化」します。

 

更に保護者の皆様と一緒に取り組める仕組みを市が責任を持ち主導して進める。その為の制度作りを進めます。

 

具体的な取り組みとして「教育との関係を変えます。」

全国的な学習力を判断する指標として「全国学力・学習状況調査」があります。この指標を皆様と一緒に見つめ、目標の設定を明確にします。そして市民の皆様も守口の現状を知り、子ども達のために責任を持って変えるべき教育を考え、我々議員も一体になって変える時が来ました。
 

子ども達に今必要な教育を考え、施し、世界に羽ばたくような人材に育てば、「子どもと共に親も成長する守口」が実現できます。つまり教育に取り組むことで、私達自身も成長することができるのです。

 

 

 次の身を切る改革へ進みます。

「身を切る改革は新たな取組みの貴重な財源」

そして身を切る改革。徹底した行財政改革で税源を生み、医療・福祉・教育にその財源をつぎ込む。我々は続けて徹底した無駄を無くす作業を続けます。市民の皆さまにも、痛みを伴う改革を行う前に、まず議員自らが襟を正す。
 

もし議員一人を減らすと、単純に議員報酬の年間約1千万円の財源が生まれます。たとえばこの財源で、今まで補助の対象ではない働く女性への助成金に使うことが出来る。高齢者へのタクシー定期券の配付もできます。

 

改革だけではなく、何に投資するかを「子どもと共に親も成長する守口」を基準に明確にします。次の身を切る改革へ進みます。