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  • 竹嶋 修一郎

令和2年2月定例会総務建設委員会報告

そして総務建設委員会。

まずは上程されました議案第7号守口市情報公開条例の一部を改正する条例案については特に意見も出ず満場一致で可決すべきものと決し、議案第8号守口市営住宅指定管理者選定委員会条例案については、管理委託では部分的な管理しか出来ず、指定管理にすることにより家賃の徴収や入居者選定、住民の見守りやパトロールなどの包括的管理が可能であることから指定管理での業者選定となったこと。これによりサービスが向上することなどの説明があり、満場一致で可決すべきものと決し、議案第10号守口市庁舎改修事業者プロポーザル選定委員会条例案については、空調などの設備が劣化し修理をする頻度が増えている。そこで省エネルギー化での改修工事を行うがこれにより、光熱水費が約27%、2360万円の削減ができ、Co2が32%削減が見込める。ということで満場一致で可決すべきものと決し、議案第13号守口市営住宅条例の一部を改正する条例案については、管理人は入居者から市が選定することなどを確認して満場一致で可決すべきものと決しました。


続いて一般会計予算に関しては以下のような質疑が行われました。

・南小学校解体工事について→令和2年6月本契約、工事約9ヶ月 全部を解体


・個別施設計画策定支援業務について→市内28戸の施設の保全を目的に策定


・市民体育館防火シャッター更新工事→反応が悪い、現状では問題がある


・コミュニティバスについて→利用者数22,227人 最近事故が多い→事故件数平成30年4件 令和元年3件→ドライバーの高齢化が進んでいる60〜70代 安全運転に気をつけて欲しい


・大日駅前交通広場微細ミスト噴霧設備設置工事について→噴霧装置の修繕や取り替えが必要になるので、準備をしておくこと。


・道路補修の要望が増えている。それぞれの要望について優先順位をつけて、対処すること。


・私道舗装工事助成金について→毎年ほとんど使い途がない。私道については、所有権の問題などあり、手がつけられない場合がほとんであるが、どうにか出来ないのか→現行法上では所有者の同意がない限りどうにも出来ない。


・地域公共交通のあり方研究会について→近隣大学の専門家の先生を講師などに呼んで、担当の都市整備部局が3回程度開催する予定。広く内容を開示して欲しいとの要請に、自由な意見をゼロベースで議論していく場にしていくとの返答。また福祉部局などの意見も取り入れる様に要望しますとのこと。


・空き家除去工事費補助金について→市内で特定空家等になりうる物件は2件、またこれに準ずるものとして8件の建物がある。その建物を除去する費用を1件につき100万円を上限として補助しようとするもの。現在空き家のうち721軒が概ね良好、805軒が若干の損傷あり、44軒が要注意とされていて、そのうちの2軒が特定空家等に指定されている。


・公園の遊具について→公園の遊具の考え方として、長寿命化し、定期点検を行い、安全を重視し危険なものは撤去という方針。また特色ある公園を目指しているが、あまり減りすぎない様に注意している。また一定規模以上の公園は、管理を委託していく方針であり、現在10公園の委託を考えている。


・旧よつば小学校跡地公園について→備蓄倉庫の場所と遊びに来る方の駐車場台数の確保が大事である。


また議案第17号令和2年度守口市特別会計公共用地先行取得事業予算については満場一致で可決すべきものと決しました。

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