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  • 竹嶋 修一郎

令和2年2月定例会 市民環境委員会報告

市民環境委員会には付託されて議案はなかったので、予算の審議に入りました。以下審議した内容を求めております


・市民協働事業について→応募数が少ないことについて、周知の徹底を行うこと。審査に落ちた事案が再度提案していないことについて市としてのフォローが出来ているのか。フォローしていくように。


・にぎわい交流施設最適配置調査業務委託について→決定したコンサルによって方向性が変わる事はないのか→ニーズ調査など徹底した調査をこない、それに沿って計画。価格のみでなく最も優れた提案を推し進めるために、公募型プロポーザルで業者決定する。


・市民まつりについて→今回から駅前と大枝公園の2ヶ所で開催→課題、来場者の分散により警備の増強が必要→誘導に手間がかかる  来場者は3万人→3万5千人に増えた 出店料が高いとの意見が出ているが→協議会に申し入れしている


・無料市民法律相談→弁護士の相談木曜日のみの開催 ニーズがあるので曜日を増やすことも考えて欲しい。


・市のアプリ→使いにくい


・ガンビアとの交流→陸上、ビーチバレー、柔道、水泳などの選手最大約30名の選手団(関係者含む) 文化交流、教育交流も検討している


・コミセンの休業中の対応について→現在は数人の職員を配置、キャンセル対応や本の返却などの対応している


・相談業務について→今年度から相談業務の委託が始まる 常時2名以上で対応→メールでの相談など電話できる時間以外の対応を行って欲しい


・特殊詐欺対策機器の貸し出しについて→650台用意したうちで490台が貸し出されている


・守口市観光マップ→毎年同じものを同じ部数印刷するのではなく、内容の見直しをしっかりとすること


・生活困窮者事自立相談支援事業委託→現在の暮らしサポートセンターは、平成30年度利用者543人を就労につなぐ プラン作成者103人(96名が就職)この事業の契約期間は5年(議案第11号)


・ゴミの収集車台数は→70台委託事業者そのうち40台が一般廃棄物の収集 


・可燃性一般廃棄物の積み替え→直営4台と委託14台で行う


・テレワークオフィスについて→桜町オフィスが3月31日に閉鎖となり、大宮オフィスのみとなる。稼働率も悪くキャパも小さい。また駅からも遠いこのオフィスを続けるのかやめるのか早期の判断が必要。


・合同企業就職面接会→100人の参加者で12人採用。これからも参加者を増やしていく


・工業活性化支援補助金→5つの支援を行う→①先端設備の導入(5件)②環境整備(3件)③展示会(3件)④HP作成(3件)⑤地域交流(2件)合計16件これを300万円の範囲で行う


・避難所環境充実化促進事業→間仕切り、段ボールベッド各10個、スポンジマット各200枚を4年間で33箇所の各避難所に配布予定。


・粉ミルクよりも液体ミルクでの備蓄はできないのか→賞味期限があるので今は考えていない


・スポーツ関係団体補助金→現在20の団体に各5万円が支給されている。これらの団体はスポーツ協会所属する団体のみなので、それ以外のスポーツ団体にも補助してあげて欲しい。


・守口市の文化財は現在何箇所ありますか→国指定の重要文化財が2件、府指定の文化財が4件、それ以外が11件の合計17件


・守口市立図書館について→スタッフ18名のうち14名が司書。施設職員が9名。館長は防火責任者で副館長がその下につく。舞台装置スタッフは常勤である。建物内を移す防犯カメラが設置されるとの事。本の消毒はするが、定期的にするかは不明。


などの意見が出て賛成多数で、またその他水道事業及び下水道事業予算については満場一致で賛成すべきものと決しました。

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