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  • 竹嶋 修一郎

福祉教育委員会

守口市議会9月定例会も中盤戦。先週の金曜日、7月13日は担当委員会の福祉教育委員会が開催されました。私は副委員長として委員会に出席しました。


本委員会に付託された議案は


議案第43号 守口市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の利用者負担額を定める条例の一部を改正する条例案

議案第44号 守口市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案

議案第45号 守口市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案

議案第46号 守口市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例案

議案第54号 令和元年度守口市一般会計補正予算(第3号)


43,44,45,46号の各議案は幼児教育の無償化にともなう国の上位法に基づく文言整理や条項の整理です。問題なく可決すべきものと決しました


補正予算の審議では、守口市で2園目の病児保育を行うにあたっての補助金の内容やその執行についての質問がいくつか出ましたが、しっかりと対応出来ておりました。またたくさんの皆さんが望まれてこられました病児保育ですので、たくさんの市民の皆様に喜んで頂けるように、これからもたくさんの対応出来る場所の確保を要望致しました。


それと一つ気になる事があり、補正予選について質問致しました。それは小中学校の校舎の耐力度調査及び基本調査業務委託に関する予算です。私達はこれまで、全ての小中学校の耐震工事が終了しておりますと報告を受けてきました。なのにここに来て再び耐力度調査を行う。また調査費用も結構な額です。市長はここまで、小中学校に関して、学校規模適正化計画を見すえながら、学校の統廃合を積極的に進めていくと様々な場面で述べられてきました。小中学校の学力が上がらない中、新しくなったさつき学園などでは、学力の向上がみられるとの事。本市で公に発表された中で、学力の向上する手段として唯一効果がみられたのが、小中学校の統廃合です。この予算を見ると、それをやる気が無いようにみえる。そのように聞きましたが、教育委員会はそうではない。あくまで学校の安心、安全を確保するためのものであるとの答弁を頂き、その話の進め方や内容にすこし不満は残りますが、可決としました。


本委員会に付託された議案は、すべて可決すべきものと決しました。

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