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  • 竹嶋 修一郎

明石市へ視察




みなさん。ある日、家に帰ると嫁も子供もいない。そして一方的に、離婚届が届き、離婚して欲しいと。本人は何が何だか分からない。しかし子供の事を思い、離婚に同意し、養育費を払う事にしたが、子供との面会の日に、面会場所に行っても誰も来ない。こんな事が、世の中で起こっているって知ってました?

アメリカでは、相手に何も言わずに、子供を連れて家を出て行くと、誘拐になるそうです。でも日本ではなぜか、出て行った方を守る傾向があるようです。かつては、DVによる家出が多かったからでしょうが。今は、そうではないのです。

しかしこれって、子供の思いって何処にあるのでしょうか?多分連れて行った親が、子の意思など無視して、子供を好きにするのでしょう。いくら小さくても、子供は分かっているのです。

これでは子供の為にならないという事で、明石市では、離婚時に、こどものの養育に関する合意書とこども養育プランを提出するように、勧めております。この取り組みを、泉房穂明石市長に、お聞きしに、西田薫大阪府議と、親子断絶防止法全国連絡会の名古谷さんと共に、明石市役所に行ってまいりました。

泉市長は、国会議員時代に、この親子断絶の問題に取り組んでおられ、市長となった今も、市長として、面会場所を提供したり、こどもの心のケアをしたり、積極的に取り組んでおられます。

市長の「こどもの為に」という言葉が心に染みました。


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