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  • 竹嶋 修一郎

神奈川と東京へ視察


7月8〜10日の2泊3日で、神奈川の海老名市役所、東京の目黒区役所、中野区役所へ大阪維新の会守口市議会議員団で視察に、行って参りました。

まず初日の8日、海老名市役所では、図書館の指定管理者の導入についての経緯や色々な問題について、調査して参りました。

海老名市は、人口12万9千人で、東京への交通の要所であります。大きな図書館が2つもあり、駅前には出張所もあり、図書館の運営に積極的であります。今回その内の、中央図書館改修にあたり、改修工事から図書館の運営に渡るまでを、指定管理する為に指定管理者を公募されました。で選ばれましたのが、CCCとTRCの共同事業体。神奈川県最大規模のBOOK&CAFEが、出来上がります。

図書館の運営は、大手書店が入り、CAFEは、スタ◯が入る予定だそうです。内装までもが、指定管理者に任されますので、内装も斬新。また子供さんの為にキッズライブラリーも出来るそうです。もちろんそれなりの管理料が掛かりますが、市民の憩いの場所になる事は、間違いないです。 守口にもこういう施設が欲しいなあと痛感致しました。




続いて9日は目黒区役所。

ここは非常に文化的価値の高い、村野藤吾の千代田生命ビルを買い取り、庁舎に使われているのですが、平成15年3月にこれをされています。

今の守口市と同じように、民間のビルを買い取り、庁舎として使う先進事例として、本当に勉強になりました。また庁舎に、たくさんの行政機関を集約し、区民にとっては、本当に、便利な庁舎であります。都税事務所も、法務局も、ハローワークも庁内にあります。守口市も頑張ってこのような働きかけをして、市民の皆様の為の庁舎、を目指さなくてはなりません。

しかし村野藤吾の建築は素晴らしい!昔、この庁舎の前で、ウルトラマンとバルタン星人が戦ったらしいです。




そして最終日10日は中野区役所。

ここではタブレット型端末を使った区議会情報システムについて、学んで参りました。

iPadを使い、ここではwi-fiモデルを使っている為に、月々の運営費はかなり安く、抑えられております。ただ、wi-fi環境の整備に多少資金がかかるとの事。そして導入から、2年経ってますが、まだ全議員がタブレットを使っているわけではなく、紙の資料も並行して配布されており、全面的なペーパーレスにはまだ至っていません。しかし数年後には必ずペーパーレスにするとの事。 我々も段階的にこれを進めていき、より便利に、そしてより使い安く、議会の資料をまとめる事によって作業の効率化も図りたいものです。

iPadの資料は、使いやすく見やすい。サイズの問題でA3の資料が見難いのではと言ってましたが、それほどでもないです。メモがしにくいとの話も聞きますが、それもあまり苦にならないです。


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