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  • 竹嶋 修一郎

福祉保健委員会


9月25日は福祉保健委員会が開催されました。

付託された案件は補正予算に関する案件でした。

まず、愛のみのり基金に関する案件です。この基金は、守口市に対して寄付があった時に、この基金にプールされるようです。このお金の使い途ですが、今まで社会福祉協議会で一部使っただけで、残りは全部プールされたままとの事でした。現在の基金の総額は約5.1億円。で3億円まできたら活用を考えようという事で、活用検討委員会というものがつくられ、使い途を検討中との事。大切にお預かりしたお金だけに、大切に使ってほしいとの要望がありました。

その後、前向き子育てプログラム(トリプルP)について質問がありました。このプログラムを積極的に進めている割には、定員が13名であったり、補正予算での開催であったり、答えに一本筋が通らす、首をかしげることが多かったです。問題もありますが、良いものであれば継続して、府の事業であると逃げずに、市自ら推進して頂きたいとの要望がありました。

最後は、認定こども園整備助成事業についてです。認定こども園のなかで、保育所部分と幼稚園部分が混在し、保育所部分は市の助成、幼稚園部分は府の助成と、縦割り行政の縮図の用の事がおこっている。これによって父兄の方々に迷惑をかけることなく、わかりやすい説明をして頂きたいとの要望がありました。

色々質疑は交わされましたが、福祉保健委員会に付託された案件につきましては、可決されました。


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