検索
  • 竹嶋 修一郎

箕面市財政運営基本条例


5月30日は、大阪維新の会有志議員で、箕面市へ「箕面市財政運営基本条例」について、策定の経緯や目的、制定までの苦労など聞いて参りました。


箕面市は、平成24年度決算で臨時財政対策債を除いての経常収支比率、100%以下の健全収支均衡を達成し、それまで行ってきた改革の成果を維持し、財政規律を高いレベルで堅持するために、自らを律するルールとして、大阪府の「大阪府財政運営基本条例」をベースに、この「箕面市財政運営基本条例」を策定されたそうです。なお箕面市はこれ以後現在まで、経常収支比率100%以下を続けておられます。


また箕面市は、北大阪急行の南伸が決まり、平成2020年には、(仮称)箕面船場駅、(仮称)新箕面駅が開業予定で交通網もより便利になります。また人口も増え続け現在は13万5千人。この人口は、人口ビジョンによるとまだまだ増え続けるそうです。子どもの増加率大阪№1、2017年住みよさランキングも大阪で1位です。


そんななか、財政規律を重んじて、財政運営を行うというこの条例が制定されました。これには以後続く、北大阪急行の南伸、市民病院の建て替え等の歳出を伴う、ビッグプロジェクトが控えている事もあります。また財政が硬直化した、あの頃のように再びならないようにとの思いもあるようです。


守口市でも制定に向けて、担当課と検討して参ります。

帰りに、大阪維新の会の同志、武智議員、尾崎議員と意見交換をし、そして議場を案内して頂き、記念撮影致しました。ありがとうございました。


4回の閲覧

E-mail:takeshima.shuichiro@outlook.jp

©takeshima shuichiro 2015